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ワインを飲みたい女性の不思議。世の女性がワインにハマる理由

ワインを飲みたい女性の不思議。世の女性がワインにハマる理由

酒販店に足を運ぶと、たくさんの種類のお酒がおいてありますよね。ビールに日本酒、焼酎。ウオッカにラムやジン。

そんな中でもワインを手にとる女性は多く、ワイン専門店でも多くの女性がワインを選んでいます。女性同士で選んでいるケースが多いのも、ワインならではといえるでしょう。

女性がワインにハマるのはなぜなのか。実はきちんとした根拠があります。

気分や雰囲気面はもちろん、健康面や飲み心地の面からも解説しますので、ぜひ参考にしてください。これを読めば、ますますワインにハマってしまうかもしれません。 

 

知的で上品な気分に!

ワインには、ほかのお酒にはない「知的な雰囲気」がありますよね。これにはしっかりとした根拠があります。

世界有数の生産地であるフランスやイタリアのワインにはそれぞれ長い歴史があります。時の王様やローマ法王、有名愛妾とワインの間には数多くのエピソードがあり、多くの逸話が残っているのです。所有権を巡り、時の権力者同士で争ったという史実があるのもワインならではなんですね。

また歴史上の文化人が愛したお酒として名高いワインも。文豪アーネスト・ヘミングウェイがその名を孫娘に付け、社会思想家フリードリヒ・エンゲルスが「私にとっての幸福とはシャトー・マルゴー1848年」と述べたエピソードをご存じの方も多いでしょう。シャトー・マルゴーは、1997年に大ヒットした邦画『失楽園』のラストにも登場しましたね。

格式ある公式の場で圧倒的存在感を示すのもワインです。フランス大統領主催のエリーゼ宮晩餐会はもちろん、日本の宮中晩餐会においても常にワインはお料理に合わせて供されています。

エリーゼ宮の晩餐会では、どのワインが供されたかでフランスが国家として相手をどのレベルに見ているのか、今後の関係性をどうしていきたいのかまで予想できるそうです。ワインの醸し出す知的で上品な気分にはこのようにきちんとした根拠があるんですね。

 

1人で飲んでも、やさぐれ感がない!

女性のおウチ飲み、特にお一人さまのおウチ飲みは気を付けないとやさぐれ感が出てしまいがち。

スナック菓子の袋を豪快にあけ、ボテチをつまみながらお酒を飲むのはとっても楽しいもの。でも急な来客に見られてしまったら、相手によっては焦ってしまうかもしれません。

ワインは知的で文化的なエピソードが多い飲み物ですから、もともと雰囲気が異なります。

ボトルの構造上、チューハイやビールのように直飲みできず、グラスに注がなければならないため、やさぐれ感は出したくてもなかなか出せないのです。

それに仕事帰りに立ち寄れるコンビニや深夜営業スーパーではパスタやピザ、チーズに生ハム、ナッツにドライフルーツなどワインに合うメニューが簡単に手に入ります。これならSNS映えする一コマも簡単に再現できますね。

 

「健康にいい」理由があるので罪悪感が薄い!

ほかのお酒に比べ、健康面でイメージのいいワイン。実はこれ、イメージ的なものではありません。実際にワインをたくさん飲むフランス人は、バターや肉など脂っこいものの摂取が多いにも関わらず心臓疾患死亡率が低いというデータがあります。

この現象は「赤ワインのポリフェノールが活性酸素を除去して動脈硬化を予防しているのではないか」と考えられているんですね。

白ワインも負けてはいません。白ワインは殺菌力が高く、生の魚介類に白ワインを合わせることは食中毒予防の観点からも理にかなっています。「生ガキにシャブリ」といわれるのは「おいしいから」だけが理由ではありません。

また、白ワインにはカリウムが多く含まれています。カリウムは過剰なナトリウムを体外に排出し、むくみを解消する効果が期待できます。アルコールによるむくみでお悩みの方は白ワインがおすすめです。

 

お腹にたまらず、気分良く飲み続けられる

ビールやハイボールは炭酸を含みお腹にたまるので、そうたくさんは飲めません。

でもお腹にたまりにくいワインなら、気分の良い時間をゆっくり過ごすことができます。だから優雅にのんびりお酒を楽しみたいときにはワインがぴったりなんですね。

 

ハマらずにいられないのが「ワイン」!

世の女性たちはなぜワインにはまるのか。その理由を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

ワインには文化的なエピソードがたくさんあります。そんなエピソードをネットで探しながらお気に入りのおつまみを並べ、ゆっくりワインを楽しむのも優雅な時間かもしれません。

健康上のメリットにも科学的な根拠があるため、ほかのお酒よりも罪悪感少なめで楽しめます。ワインライフもますます広がっていきそうですね!